診断名を鵜呑みにしないで下さい

ヘルニアだからといって諦めてはいけません。

あなたはお医者さんに「診断名」を付けられたかと思います。
 
お医者様のお仕事は診断名を付ける仕事という事を理解して下さい。

 
こんなお医者さんいませんよね?
 
「・・え〜と・・あなたは・・ヘルニアっぽいけど・・違うかなぁ〜」
 
10割の確率でヘルニア、1割の確率でもヘルニアなのです。

 
要は、病状が軽くても、MRI、CTに異常がなくても、あなたの日常生活の様子や所見で診断するのです。
 
ですから、医者の診断は鵜呑みにするのではなく、言いなりになってはいけないということです。
 

「私は、脊柱管狭窄症だから!私は、変形性膝関節症だから膝が痛いのよ!」

 

自慢のように話されても、症状は人それぞれ違い、痺れの程度も違えば、歩行状態も違います。
 
なにが、言いたいかと言いますと
 

「医者に診断を受けたからといって諦めては行けないですし、落ち込んでもいけません」


 

医者は西洋医学ですので、骨の状態を主に見ています。
 

正しいケアを

理学療法や整体では筋の状態を見ます。

 
ここに違いがあるのです。
 
骨が曲がっていても、筋肉をつけたり、緩めたりすることで痛みやしびれは解消するケースは多々あります。
 
また、腰痛の85%は原因不明と医学会でも発表され、テレビでも取り立たされています。現在は脳が原因?なんても言われていますが。
 
まぁここでは置いておいて。
 

腰痛の原因が85%分からないと言われているのに、お医者様に診断名を付けられているのです。なんかなぞではありませんか?

 

ですので、「診断名は鵜呑みにせず、まずは自分のお体の状態を知り、正しいケアをしていく事が大切なのです」

 

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