姿勢が悪いから腰痛になるのは間違い

腰痛と姿勢の関係

「姿勢が悪いから腰痛になるんだ」
 
そのように言われる方も多くいらっしゃいます。
 
確かに簡単な話しはそうかもしれませんが、姿勢が悪い人でも腰痛ではない方、肩コリの無い方も多くいます。
 
現に腰が90度近く曲がっているおばあちゃん!畑仕事をバリバリされて、痛みなく過ごしている方もいますよね?
 
あなた様のように背すじは伸びてないのに、あなた様は痛みが出ている・・
 
おかしな話です。
 
 
では、何が違うのでしょうか?
 
答えを簡単に伝えると「筋肉の硬さ」です。

 
痛みを感知するのは主に筋肉です。
 
おばあちゃんは、筋肉が硬いかもしれませんが、痛みセンサーが働いていない(=硬くない)為です!
 
若い方は、少し疲労が溜まり、筋肉が硬くなるだけで、痛みセンサーが優位に働いてしましやすいのです。
 
 
そのため、骨盤調整をする=筋肉を緩めるというのが当院の第一の考えです。
 

姿勢には定義があります。

姿勢が悪いとは、何を根拠に言っているの?

 

 

まず、正しい姿勢には定義があります。


@まっすぐ立った姿勢を正面から見た状態(全額面)で、頭頂部、脊柱、両膝の中心部が一直線になっている事

 

Aまっすぐ立った姿勢を真横から見た状態(矢状面)で、耳と肩と大腿骨、くるぶし(外)が一直線で結ばれている事

 

が大事とされています。

 

ここで大事になることは、重心の位置です。(水平面上に重心が通る線=重心線)が降りてきた点といえます。(分かりにくく申し訳ありません)

 

要は、重心の位置はどこなのか?

 

人間は自然と重心の位置を真ん中(第2仙骨の上部)にしようとし、膝を曲げたり、首の位置でバランスをとったりしています。

 

無理な姿勢でバランスを取ろうとする為に、知らぬ間に負担がかかっている筋肉、関節が生じます。

 

そして左右差が生じ、いらない所にお肉がつき、必要な所に筋肉が付かずに、骨盤のバランスも崩れていきます。

 

崩れ出すと痛みに変わり、「なんでだろう?」となるわけです!

 

 

 

要は、体を正しい位置に戻してあげる必要があります。その為には、長年培っていたものを調整していくわけですから、ご本人様の意識も少し変える必要があります。

 

 

 

ただ!!変えたいけど自分ではどうしたらいいかが分からないのです・・

 

どこが歪んでいるのか?

 

なぜ痺れているのか?

 

 

ご自分のお体・姿勢をまずは「知る」きっかけとして、整体院 信玄では出来るだけ分かりやすくお伝えさせていただいています。

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